トイレ☆リフォームのおすすめ!

トイレ用の掃除用品



現在、様々なトイレ用掃除用品が発売されています。

ホームセンターなどに行くと
数多くのトイレ掃除用品があり
どれを購入すべきか迷うほどです。


トイレ掃除用品で人気なのが、
トイレクイックルお掃除シートです。

この商品は1枚で便器から床まで全ての汚れを
落としてくれる優れものです。

使用後にはそのままトイレに流せるというのも
便利でいいですよね。

また、外出時には公共トイレを使用しますが
その際に気になるのが便座ですよね。

そんな時に便利なのが、携帯用の便座クリーナー。
使用する前に一拭きし、トイレに流すだけなので
とても簡単で衛生的です。


また、最近ではウォシュレットタイプのトイレが増えていますが
ノズルの清掃を見落としている方が多いようです。

ノズルは目立ちませんが、以外と汚れが付着しています。

ノズル用クリーナなども販売されていますので
清掃されることをおススメします。

その他、トイレ用ブラシ、洗剤、芳香剤など
様々なトイレ用品があります。

用途にあったトイレ掃除用品を見つけ出し
トイレを綺麗で快適な空間にしましょう。


トイレ☆リフォーム Pick Up!



トイレ用品の代表的なものの1つに
トイレットペーパーがありますよね。

トイレットペーパーと言ってもネピア、クリネックス、
エリエールなど様々な種類・お値段があり、
その選ぶ基準も人それぞれです。

質を重視する人は多少値段が高くても、お肌に優しいタイプを、水道代などを重視する方は、1枚巻きの
シングルタイプを選んだりする傾向があるようです。


しかし、やはり多くの方が
特売日にまとめ買いをするのではないでしょうか?

トイレットペーパーなどは大きい荷物になりますので、
1人2個が限界かと思うのですが、
まとめて買いたいという方にはネット通販がおススメです。

ネット通販では○○円以上送料無料などの
サービスを行なっている企業もあります。

その他のトイレ用品、例えば便座カバーや
トイレ用洗剤などと合わせて
送料無料時にまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?



最近、様々な場所で見かけるようになった
車椅子用トイレですが、まだまだ少ないのが現状のようです。

そんな中、車椅子の人でも快適にトイレを利用できる
様々な車椅子用のトイレ用品が発売されています。


一昔前までは、室内に置いて利用する
「ポータブルトイレ」という簡易トイレが
多く利用されていました。

しかしながら、介護する側の掃除の大変さなどを考慮し
現在では車椅子に座ったまま用を足すことができる
「水まわり用車椅子」というのが主流です。

この水まわり用車椅子は通常の車椅子と違い、
キャスター付き、座面穴あきタイプとなっています。

ですので、立ち上がったりせずに、
座ったまま用を足すことが出来る便利な車椅子です。

現在ではコンパクトタイプの水まわり用車椅子も発売されており
キャスター部分である4輪が自在に動くので
真横の移動も可能との事です。

また、水まわり用車椅子はトイレだけでなく、
シャワー時も座ったまま行なえるので、
介護する側にとっても、とても重宝されているようです。

その他の車椅子用トイレ用品としては
トイレ用手すりやご家庭の洋式トイレに置いて
座面を高くする補高便座などもあります。

これは座面が高いので、
膝に掛かる負担を減らす事ができるようです。

介護する側、される側双方にとって、快適に利用できる
車椅子用品が今後も開発されることでしょう。



最近、あらゆる場所で目にするようになった
車椅子用トイレですが、まだまだ少ないのが現状です。

その要因の1つとしては
車椅子用トイレは広い面積を必要とする為
なかなか場所の確保ができないという事が考えられます。

車いすが通れるほどの出入り口の広さはもちろん、
簡単に開けられる引き戸や手すり、洗浄ボタンの位置など
あらゆる箇所で利用する人にとって便利である事が必須です。

また、トイレ内部だけでなく、階段や段差を無くし
スロープにてトイレまで行けるようにするなど
トイレ周辺の整備も必要となります。


今後も改良を重ね、車いすを利用する人にとって
便利なトイレを増やして欲しいものです。



高齢化社会の現在、お年寄りが快適に過ごせるようにと
自宅内をリフォームする人々が増えています。

特に普段、何気なく使用しているトイレ
お年寄りにとっては不便なことが多いのです。


トイレをバリアフリーリフォームする際のポイントとしては
以下のような事柄があげられます。

○出入り口の段差をなくし、スペースを広くする

○扉は引き戸にする

○照明のスイッチ・便器のふたなどの自動化にする

○手すりをつける(縦手・横手・L字型手すり)

○便器を洋式に、便座は暖房便座にする


また、リフォームする際は
寝室との近い距離にトイレを作ったりなど、
配置も考えてリフォームする事が大切です。


リフォームのお値段は少々お高いですが、
お年寄りだけでなく、介護する側にとっても
利用しやすいリフォームをするようにしましょう。